哲学対話
- Yoshie Iwasaki
- 7月12日
- 読了時間: 1分
梶谷真司さんの「考えるとはどういうことか」を読んでいて、問いかけの質の大切さを改めて感じています。
問いかけられると、時には
「自分の考えを否定された」ように感じることもあるかもしれない。本当はそうではなくて、自分の考えをもっと深く整理できたりする。
相手に伝わるように一生懸命考え答えているうちに、
「あぁ、私はそう思っていたんだ」
と、自分自身が気づくことがある。
「なぜ今の仕事を続けているの?」
「どうしたら思いは伝わるのだろう?」
「なぜそう思うの?」
コーチングも、まさにそんな素敵な時間。
問いによって、自分の中にある思いや本音が少しずつ見えてくる。
答えを教えるのではなく、
その人の中にあるものを、一緒に見つけていくこと。伴走者ですね





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