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哲学対話

梶谷真司さんの「考えるとはどういうことか」を読んでいて、問いかけの質の大切さを改めて感じています。

問いかけられると、時には

「自分の考えを否定された」ように感じることもあるかもしれない。本当はそうではなくて、自分の考えをもっと深く整理できたりする。

相手に伝わるように一生懸命考え答えているうちに、

「あぁ、私はそう思っていたんだ」

と、自分自身が気づくことがある。

「なぜ今の仕事を続けているの?」

「どうしたら思いは伝わるのだろう?」

「なぜそう思うの?」

コーチングも、まさにそんな素敵な時間。

問いによって、自分の中にある思いや本音が少しずつ見えてくる。

答えを教えるのではなく、

その人の中にあるものを、一緒に見つけていくこと。伴走者ですね


 
 
 

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